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0980年賀状の受付が始まった

12/15から年賀状の受付が始まった。

今年は何か気がない。例年ならば、せめて表書きくらい終わっているところである。もっとも、表書きと言ってもパソコンで打ち出すだけだが。

まだリストの整理もしていない。賀状さえ購入していない。

昔は年賀はがきを販売していたこともあった。だから、ノルマ達成のためもあって、10月くらいから年賀状を意識していたこともあった。もっとも、それでも11月中に完成してしまう、なんてことはなかったけど。

12/15に投函したのは過去に1、2回あったかな。あれは気持ちのいいものだ。

気持ちがいいのに定着しないのはなぜだろ。気の効いたひと言が書きたくて、やっぱり、ギリギリまで苦しむことが多い。

枚数が多かったのは結婚した時、子供が生まれた時か。やっぱり、しあわせな時には枚数も増えるのだろう。

父がなくなって、喪中欠礼をした翌年はごそっと枚数が減った。

増えたり減ったりの繰り返しだが、基本、微増傾向にある。どうしても、一度書いたりもらったりすると、もう関係は薄くなったかなと思っても、ついつい書くことになったりするからだ。

もう顔も思い出せない、そんな人もちらほらいる。こんな関係続けていてもな・・と思っていたら、賀状がこない。で暫くして、昨年亡くなったと連絡が入る。ああ、こうして関係は終わっていくのか、としみじみ思った。

そんな人が、1人2人・・でてしまう。

まあ、こうなったら書き続けるしかないか、そう思うことにした。

そう思うと、元気でお互いいることが、本当にありがたく感じる。年賀状らしい感慨だろう。

しかし、一方で、年賀状を止める人が出てきた。儀礼的な社交はもうよそう、とか、SNSなどすぐ連絡がとれる世の中でもう年賀状の使命は終わった、とか、そんな理由なのだろう。

もっとも私の環境でも、今はほとんどパソコンに頼って作成しているのだが、今やプリンターを使用することがほとんどなくなってしまった。ひょっとすると年賀状のためだけにプリンターを動かすことになる。

もしプリンターが壊れたらどうしよう。年賀状のためだけにプリンターを買うことになりかねない。それって、どうだろう、と違った意味で考えたりするだろう。

私とて、いつ書くのをやめてしまうか、案外風前の灯かもしれない。

年賀状をやめました宣言をした人の顔ばかりが浮かぶ。わざわざそう言うくらいだから、いつとなく関係が切れていく人から思えば、断然親しい人だろう。

そんな人たちのことを考えては、いっこうに賀状書きの腰があがらない。

年の瀬も近い。

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